靴・靴下
こどもの靴
メゾピアノの洋服には、メゾピアノの靴。
やっぱり全身コーディネイトしてこそ、おしゃれも完璧になるんですよね。
メゾピアノは、服だけでもカワイイ、靴だけでもカワイイ。
そして組み合わせると、もう絵本の中から飛び出してきたのかと思うほど。
女の子のお母さんって、娘を可愛く着飾ってあげられるから、本当に幸せですよね。
まあ、それも子どもがいつまで素直に着てくれるかという問題もありますが。
少し大きくなると、子どもも自分の趣味が出てきたりしてね。
そう言えば、私が子どもの頃の話。
もちろん、メゾピアノのようなカワイイ子供向きのブランドはありませんでした。
それでも、特に靴にこだわりのある子どもでした。
テレビのキャラクターのついた靴なんて、絶対絶対絶対はきたくありませんでした。
変な模様がついているくらいなら、シンプルな方がいいと思ってました。
だから、いつも無地にワンポイントの靴をはいていました。
ある時、靴が小さくなって買いに行ったら、悲しくなるような靴しか売ってなくて。
お金を出せば他にあるかというと、そういう選択肢は無かったのです。
全体に子犬か何かの柄が散らばっているスニーカーを買いました。
新品だったけど、全然ブルーでしたよ。
早く、次の靴が欲しいと願いつつはいていました。
そんな私から、何故、アニメのキャラクターシューズを欲しがる娘が生まれたのか不思議でなりません。
靴に人の顔がついていて平気なの~???
私も100歩譲って、動物のキャラクターは買ってあげることにしたんですけどね。
早く卒業してほしい。
そんな私が発見した子どもの靴の法則。
「靴のサイズと体重に相関関係がある」というものなんですけど。
例えば、体重が15kgだと靴のサイズが15cm、16kgだと16cm、17kgだと17cm。
下は、13kgで13cmはどうだったかな。
18kgで18cmだと少しやせっぽっちかもしれません。
19kgで19cmだと、ちょっとやばいかな。
20、21、22あたりになると、もう全然ダメですけどね。
もし周囲に、幼稚園くらいの子どもがいたら、体重と靴のサイズを聞いてみてください。
でもって、詳細なデータを集めて、私の代わりに研究してみてください~。
