水着
水着を買いに
姪っ子ちゃんたちの為に、メゾピアノの水着を買ってくるよう頼まれました。
姉の住んでいるところには、近所にメゾピアノの水着を売っているお店が無いそうです。
ネットでも、なかなか手に入りにくいから直接店舗で買って来て欲しいとお願いされました。
メゾピアノのお店のない地方でメゾピアノの水着を着ても、誰も知らないんじゃない?
そう思ったけど、だからこそ価値があるんだって。
そんなもんなんですかね。
それで、一応希望の水着は教えてもらったけど、なければ私にお任せだそうで、
それはそれでプレッシャーだわよ。
注文は、メゾピアノのビキニタイプ。
ビキニは、子どもをトイレに連れて行った時すごく助かるんだって。
サイズは、100と120。
最初、100と120って、何のことかわからなかったのだけど、身長なのね。
100cmと120cmということらしい。
こんなに子供服のことをわかっていない私に頼むなんて・・・。
でもまあ、取り合えずメゾピアノのお店に行ってきたのよ。
いやー、たかが子どもの水着と思っていたら、すごいわー。
お値段も立派。
大人の水着とかわらないじゃない。
同じ値段出すなら、ビキニじゃなくてワンピース型の方がいいと思うけどね。
水着の布地の単位面積あたりのコストパフォーマンスが相当違うじゃんねー。
それで、お店に行って、店員さんに聞いてみたところ、、、
うーん、残念ながら、サイズがない。
100は全然ない。
ビキニは作ってない。
姉妹への贈り物なら、110と130で如何ですかと言われたけどね。
いや、贈り物じゃないっす。
何年か先に着る水着を買ったら姉は怒るであろう。
例えそれが、メゾピアノの流行すらない土地であったとしても。
もう、ちゃんと確認してから頼んでよー。
100と120でお揃いにするのは難しいみたい。
水着は110から140のサイズを作っているらしい。
でもさ、同じデザインの水着を着て並んだら、小さい子の方が断然可愛く見えてしまうと思うんだがねぇ。
そんなことないのだろうか。
姉が怖いので、とりあえず、なんとなくサンダルだけ買ってみた。
